アイピルが効く仕組み

アフターピルでも副作用が少なく女性からの支持が高いアイピル。アイピルはなぜこんなにも優秀なのでしょうか。
またアフターピルがどのように作用して避妊をしてくれるのか気になりますよね。体に入れるものだから安全か確かめたいという人も少なくないと思います。

特にアフターピルと言ったピル系は避妊率が高いことからピル=強い薬というイメージがあると思いますが、確かにアフターピルは即効性もあり高い避妊率の為、強いお薬です。しかし、一時的なことで成分はすぐに消えます。
アフターピルが不安な人はアフターピルよりも少量の成分でしっかり避妊をしてくれる低用量ピルを使用するのもありだと思います。

しかし、緊急で避妊が必要の場合には低用量ピルは使えないことを覚えておきましょう。低用量ピルは飲み始めから7日間で避妊効果が出てくるため短期間での服用では避妊ができないのです。

アイピルの副作用が少ないわけ

アイピルは副作用が少ないことで有名です。なぜ副作用が減らせるのかというと、以前はヤッペ法という方法を用いた避妊薬が多く副作用が強いことが問題となっていました。そのヤッペ法を改善するために作られたのがノルレボ法という方法です。

アイピルはこのノルレボ法が用いられているため副作用が出にくくなっているのです。また、ピル系の大きな副作用として血栓症を発症する恐れがありましたがアイピルには血栓症のリスクになるエストロゲンというホルモンを含まないので安心して使うことができるのです。

アイピルが避妊をしてくれるわけ

大きい虹
ピルはすべてプロゲステロンという女性ホルモンが配合されています。このプロゲステロンはピルの種類によっても配合されている量が違いますがアフターピルの避妊薬には多く含まれています。

このプロゲステロンを大量に摂取するとホルモン量が急上昇しその後急低下して体内に受精卵が着床できないよう子宮内膜を剥がして人工的に生理をおこし避妊をするのです。なのでアイピルを服用後に消退出血が起こるというわけです。

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