アイピルを服用して起こること

何度もアイピルに助けられている私。アイピルはアフターピルの中でも安心度が高くて副作用が少ないのも私が使用する理由のひとつです。アフターピルは性行為が済んだ後に服用する避妊薬なので簡単で使いやすく避妊効果も12時間以内の服用で95%以上という高い確率で避妊をしてくれます。

若いころに比べると最近は使うことが減りましたがまわりにもアイピルを進めています。多くの女性が望まない妊娠をしないように、女性ならば自分の身を守るためにもアフターピルは必要だと思うからです。ですが、だいたいの女性がアフターピルを使うのをためらいます。

というのもアフターピルの副作用や体への負担が気になっているからです。ということで、私が長年アイピルを使って来て起こる作用について説明したいと思います。

アイピル服用後2時間後におこる副作用

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アイピルは比較的に副作用が起こりにくいアフターピルで副作用が出ない人もいます。私も日によりますが、少しお腹が痛くなる時があります。また副作用が起こる時間も個人差がありますが殆どの女性は服用後2~3時間たったころに出はじめます。

副作用が出た時は薬局などで売っている市販の鎮痛薬を服用しています。アフターピルは市販の鎮痛薬と併用してもお薬に支障が出ることはありません。副作用を我慢せずに鎮痛薬や吐き気止めを併用しましょう。

アイピル服用から3日後~3週間後におこる出血

どのアフターピルもそうなのですが、服用から3日後~3週間の間に出血が起きます。消退出血というもので、避妊に成功したことを意味しています。消退出血は服用から3日後~3週間以内に来ているか服用した日を覚えておきましょう。

服用して1、2日で出血があった場合はアフターピルが原因でおこった消退出血ではなく不正出血といってなんらかの異常で子宮から出血している可能性がありますので病院で診てもらった方がいいでしょう。
また服用後3週間経っても出血が見られない場合は妊娠の可能性が出てきます。妊娠検査薬や産婦人科で診てもらってください。

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