自分の身を守るものとしてアイピルは持っておくべきもの

女性の身を守ってくれるアイピルイメージ

アイピルは持っていた方が良いイメージ
これまでに私は「望まない妊娠」を避ける為にアイピルに何度も助けてもらいました。今もまだ閉経は来ていないので、念のため持っています。このアイピルはアフターピルと呼ばれていて、セックスの後に飲む避妊薬です。始めに言っておきたいのは、持っておいた方が良い物だけど、頼りすぎるのも良くないようです。

それは故意に生理を起こして避妊出来るようはたらくアイピルなので、身体にはどうしても負担がかかってしまうものです。そんな理由からセックス後に、毎回アイピルを飲むことを繰り返せば、生理周期も大きく乱れやすくなる上に避妊できる確率も100%では無いことを知りましょう。
そして、このことをきちんと知ってから、アイピルと上手く付き合うことが自分を守ることにもつながります。

コンドームだけの避妊は失敗率が高い

女性でもタイミングはバラバラですが、誰しも遊んでしまう時期もあるでしょう。もちろんそんなことをしなければ、より安全なんですが笑。合意の上で遊んだりする時に、しっかり避妊をしなければ、お互いに望んでいない妊娠をしてしまう可能性はいつでもあります。

日本では、避妊と言えばコンドームをしていれば良い。と思っている人も少なくないように私は感じます。コンドームも避妊率は100%では無く、調べてみると85%程度だったんです。それは挿入時にはコンドームを装着していても、その前後で精液が漏れてしまったり、手についた精液が何らかの動作で膣内に入ったことで妊娠することも。

また、コンドームは男性側にしてもらう避妊方法なので女性側は完全に待つ側で「受け身」なんです。相手次第で避妊が出来るかどうかが決まることは、不安に感じませんか。

女性が自分でできる避妊方法がアイピルを飲むこと!

アイピルを飲むことが重要な避妊方法
アイピルはセックスの後72時間以内に飲めば約75%の避妊成功率と言われているようですが、それを24時間以内に飲むことができれば約95%の確率で避妊成功できるといわれています!!

始めにも言ったように、生理を故意に引き起こす働きを持つので受精卵が着床した、つまり妊娠してしまった後では効果は全くありません。女性の身体は、体内で卵子と精子が結びついて受精卵が出来るとすぐに着床する為の準備に取り掛かるようです。その期間は約7日間と言われています。もちろんそれは一般的な目安なので、その経過には個人差があります。

そのため、セックス後なるべく早くアイピルを飲むことでより避妊成功率が高まるという仕組みのようです。そして、アイピルは女性自身が飲むことで避妊効果を発揮するアフターピルなので、コンドームとは違って全て自分の行動で結果が変わってきます。

アイピルを飲むからと言って、コンドームが不要な訳は無い

セックスの後にすぐアイピルを飲めば95%は避妊できるから、もっと避妊率が低いコンドームは付ける必要は無い。なんて思う人はいないですよね。

コンドームを付けてほとんどの精液が膣内へ広がることを防いで、卵子と精子が出会う確率を大幅に下げることは必要です。それから、すぐにアイピルを飲むことでもし受精卵が出来てしまったとしても着床するまでに間に合えば、それから子宮内膜を故意に引き剥がすことで妊娠しないように働きかけてくれるというのです。

ここで分かったように、アイピルとコンドームの併用をしたり、もっと避妊したいのであれば低用量ピルを飲むことも考えてみても良いと思います。自分に合う方法で、避妊をするようにしましょう。